翻訳会社に依頼する時のコツ

原稿や映像の翻訳を依頼する場合、翻訳会社に頼ることが多いでしょう。

その時に丸投げしてしまうと、もしかすると損をするかもしれません。中でも料金についてはとても大切で、依頼のやり方によっては雲泥の差が出る恐れがあります。まずやっておきたいのは、翻訳できる部分は自分たちでやっておくと良いです。具体的には専門用語や固有名詞についてです。実は翻訳会社にとって専門用語や固有名詞を調べるのに、かなりの労力を必要とします。そのため費用が高くなるのが一般的なのです。

そこであらかじめ依頼者側で翻訳しておくか、翻訳会社に参考資料を渡しておくだけでもずいぶん違ってきます。また納期に余裕を持たせておくのも良い方法です。早く仕上げてもらうと、場合によっては追加料金が発生することがあるのです。それに対して三ヶ月から半年ほどの余裕があれば、翻訳会社側はゆっくりと行えるのでいくらかの割引をしてくれるケースがあります。さらに支払いに関しても交渉の余地がある部分です。

翻訳会社にとって、せっかく仕上げたのになかなか支払いが行われないというのは非常に辛いものです。中には支払いを巡ってトラブルになってしまうことが少なくありません。しかしいつまでに支払いをすませると書面にしておく、前払いにしておくといったことだけでもかなり違います。そして意外と見逃してしまうのが余計な翻訳です。日本語にしなくても伝わる、絵にすれば良いといった部分を省くと安くなることが多いです。

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