専門分野を撮り歩かう翻訳会社の選び方

専門性を要する案件を発注するとき、翻訳会社に優秀な翻訳者がいるか知らないなどの場合はどこに決めるか慎重になってしまします。

インターネットでの利用した人の感想などを見ると頼むごとに翻訳品質にばらつきがあるなんてこともあるようです。

翻訳する際に分野ごとに作法・流れがあったり(医療論文では「背景」の段落で始まり、「結論」で締めるなど)、同じ英単語を使っていても分野ごとに指す意味がちがってきたりと日ごろ接していないとわからないことも多いので、やはり専門家に訳してもらうと安心です。

論文や契約など機密性が高い内容のものの場合、当たり前ですが中身が漏れてしまっては大変です。機密保持契約の結べる信頼のおける翻訳会社を選ぶ必要があります。翻訳者には翻訳している内容が論理矛盾を起こしていないか察知できる高い専門知識と客観性、専門書などを読み分けられる高い調査能力などいろいろな要素が必要となってきます。

さらにそれを二重三重に確認できるチェッカーのような存在や、要請すれば修正に応じてくれるなどの翻訳会社の手厚いアフターサービスなどがあるか、ネイティブチェック体制があるかなども選ぶ際に確かめておきたいポイントです。専門分野の和英翻訳の価格帯は1ワードにつきおよそ10~15円くらいが相場になっています。

また日々進化している機械翻訳でありますが専門性のある内容を論理的に訳すにはまだ難しいようです。各社ホームページなどでサービス内容・実績などを確認できますが、情報誌・口コミサイトなどで利用者の声を聴いて、手っ取り早く違う角度から会社の評判を得てみるのも一案です。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *